入船陸橋

入船陸橋

01 02

作品について

入船陸橋

明治13年、手宮〜札幌間の幌内鉄道開通時、橋は鉄橋ではなく木製で架設された。川幅の広い場所では、短い間隔で数多くの木の橋脚を立てた橋(トレッスル橋)を作って対応した。入船陸橋の試運転風景の写真には、弁慶号と立派なトレッスル橋だけではなく、機関車や車両にしがみつく人や、機関車の先端に座っている2人(クロフォードと松本壮一郎とされている)が写っている。
所在地

北海道小樽市入船