三菱美唄炭鉱巻揚立坑櫓
作品について
三菱美唄炭鉱巻揚立坑櫓
第一次世界大戦後の不況時に生産費低減や能率向上を目指した合理化策の一環として、1923(大正12)年に建設された、道内で2番目に古い立坑。櫓高20m・深度約170m、上風坑(上気側:排気/人員)と、下風坑(下気側:入気/石炭・資材・ズリ)の2本からなり、1972(昭和47)年の閉山まで使われた。
現在は炭鉱メモリアル森林公園として公開されている。
現在は炭鉱メモリアル森林公園として公開されている。
所在地
北海道美唄市東美唄町